環境問題はできることから。知ることから。

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管理人のPICOです!

今回は少しだらだらと話します。


環境問題、SDGs。最近耳にすることの多い言葉。

実際映像でも南極の氷山がざばーんっとなっていたり、オーストラリアではコアラ達をはじめ野生動物が住んでいた森林が大火災を起こしていたのは1度はみたことがあるかと思います。

でも正直な話、実感はわかない人の方が多いと思います。少なくとも日本においてはそういった問題を直視することの方が少ないはず。私も記事を書き始めてはみたものの実感があるかと言われればそんなにありません。

強いていえば、昨年のスノボシーズンにもかかわらず、白馬では麓の方の雪が足りなかったなぁというのはなんとなく感じていました。


でも!!

私は小さい頃から自然と戯れながら育ってきましたし、今もキャンプに行ったり登山したり写真を撮ったりとめちゃくちゃ遊ばしてもらっていて、今後子供の世代になったときにも綺麗なままの自然でいて欲しいなぁというのが本音です。


急に全国的にエコバッグを持つようになって、なんとなくプラスチックを削減していく方向になっているのは感じても、それが「何のためでどんな効果があるのか」というのは知らない人もいるかもしれません(私もその一人です)

「まわりがそんな感じだから私もとりあえずやってみた」

きっかけなんて何でもいいと思います。
その後にあなたがなんとなしにやっていたその行動がどれだけ素晴らしいことかを知ればもっと色んな取り組みに興味を持つかも知れない。
むしろ、もっと色んなこと変えていかないとだめじゃん!ってなるかも知れません。


そんなキッカケになるような発信を私の勉強も兼ねて、このブログでやりたいなと思います♪

PICO
PICO

私がただ知識を入れるだけじゃ勿体ないので、せっかくなので発信させてもらいます!


環境問題となると、視点が様々あってどこからアプローチするかで内容も変わると思うので、間違っていることもあるかと思いますが、コメントなど頂けると嬉しいです。


企業的な目線では、
今後は、SDGsに沿った形で「持続的な活動」というものが企業に対して求められることは間違い無いと思います。
これは、いままでのようなプロモーションの一貫としてではなく、そういった活動に繋がる製品の開発やシステムがないと世の中のサプライチェーンの一貫に入ることができなくなるような、それくらい当たり前になってくることだと思います。

※サプライチェーン:商品の原材料の調達から加工、輸送、販売と商品がお客さんの手に渡るまでの全ての工程・流れのこと




小泉環境大臣が以前お話しされていて個人的に興味深かったのは。

「エコな活動・生活は生活の質をあげるか、下げるか」というアンケート

・海外では「生活の質をあげる」と答える人の方が多い
・日本では「生活の質を下げる」と答える人の方が多い


というものでした。

どうやら、日本というとエコとなると「電気を消して節電」だったり、どうしても質素に暮らすというイメージを思い浮かべる人の方が多いみたいです。


じゃあ実際どうなのよってなると、実際には世界の1/3は

ということは、もっとポジティブに楽しくいいことができるんですよ!きっと。



うむ、知らないことがたくさんあります。

とりあえず今は「こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本」という本を読んで勉強しています。
「こどもって!!」と思う方もいるかも知れませんが、私は絵がないと2分で寝ます。笑

あと、一般的に出ているSDGs関連の書籍は、企業目線なことが多いです。どういった取り組みが必要なのかとか、どうしたら取り組みながら利益が出せるとか。

もっともっと身近に感じるには、こども向けの目線からみたものの方が身近だったりします。
それが面白そうで今はとりあえずこの本を。

ある程度理解できたらまた記事にまとめてみますね!

TOSAKA
TOSAKA

今のこどもは若い頃からITにも色んな環境課題にも触れて、大変だろうけどその分素敵な大人になってくれる人が増えそうでおじさん怖いです!※私は一応まだ20代です笑



ちなみに私が環境問題にたいして知りたいなと思ったきっかけは、パタゴニアというアウトドア系のメーカーさんの商品を買うことになったことがきっかけでした。

そのことについてもまたまとめよう。

何かに興味を持つきっかけは人それぞれ、今起きている環境問題はファッション・ご飯・お買い物・車とか何でも、生活する上で使うもの全てがどこかで関係してくるレベルの問題です。

だからきっとどんな人でもこのことに興味を持つきっかけはあると思います。


「ビーガン」って聞くと、野菜好きな人だよね。ってそう思う人が多いと思います。
もちろんそれも1つなのかも知れない。でもその裏には、牛を食べないことからの環境問題への取り組み・発信する意志が隠れている。


環境問題ってすごく大きすぎて見えないけれど、今日からできることでも、一回やるだけでも変わることがあるかも知れません。
まずは興味が湧いたら嬉しいです。私も何かあれば発信していきます。


だらだらと失礼しました。
それでは、また!!


今読んでいる本


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