いこいの森キャンプ場〜神奈川県内でファミリーキャンパーやキャンプ初心者の方におすすめの場所だった〜

キャンプ

こんにちは!
STATION!管理人のPICOです。

今回は神奈川県小田原市にある「いこいの森キャンプ場」にてキャンプをしてきたので紹介やレビュー、私の個人的な日記を残せたらなと思います。
※今回こちらの記事を作成するにあたって管理棟内の写真を撮影していますが、一応管理人の方の許可はいただいた上で撮影・写真を載せています。

 

PICO
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いこいの森キャンプ場の雰囲気などをお伝えできたら幸いです。
最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

神奈川をはじめとした都心近郊のキャンプ場だと敷地面積に対してキャンパー人口が多いこともあって、朝から向かってはみたものの場所がとれるか不安だったり、隣との距離が近かったりすることが個人的には気になる点でした。

その点、今回お伺いした「いこいの森キャンプ場は」事前予約が必須になっているので場所取りの必要もなく、今までで一番ゆっくりと朝の準備から到着まで迎えることができました♪

 

PICO
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心にゆとりができるのは嬉しいですね

 

今回の要約(いこいの森キャンプ場のいいところ)
・事前予約制なので当日ゆっくりと向かうことができる
・施設が綺麗に清掃されている
・ウォシュレット付きの暖かい便座トイレがある(男女1室ずつ)
・薪割り台が使える
・観光地も近いのでキャンプ前後も楽しむことができる手ぶらでキャンプができるようにもなっているので、キャンプが初めての方や家族でキャンプにいきたい!なんて方にはとてもおすすめの施設だと思いました。
PICO
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目次はクリックできるので、興味のないところは飛ばして見てね!

いこいの森キャンプ場の情報確認

今回の舞台「いこいの森キャンプ場」は神奈川県小田原市にあるキャンプ場です。
正式名称:いこいの森 RECAMP おだわら のようです。

こちらは2020年の6月にリニューアルされたようで、そのためか綺麗で整理されたキャンプ場になっていました。

住所:神奈川県小田原市久野4294-1
電話番号:0465-24-3785
営業:通年営業
定休日:毎週水・木曜日(夏休みやGWは無休)
チェックイン:14:00〜18:00
チェックアウト:9:00〜11:00(一部12時)

 

事前予約と当日の流れ

「いこいの森キャンプ場」は事前に予約する必要があるため「なっぷ」というキャンプ場予約サイトから予約をします。

予約→当日までの流れはざっくりと

①「なっぷ」の検索欄から「小田原市 いこいの森」で検索
②予約へ進むボタン→宿泊したい場所を選んで宿泊予定日が空いているか確認する
※空いていなかった場合は、キャンセルが出た時にメールがくるようにキャンセル待ち設定ができるのでしておく
③情報入力、カード支払いをし予約完了
④チェックイン時間に行き、受付にて説明を受けてキャンプ開始!!
と言った感じです。
なっぷのURLはこちらに貼っておきます。
小田原市 いこいの森 RECAMP おだわら
小田原市 いこいの森 RECAMP おだわらの詳細。口コミやブログ・写真などリアルな情報をチェック。アクセスや料金、営業情報など利用するのに便利な情報満載です!

 

私も今回キャンセル待ちから予約させていただきました。
あくまで私が指定した日に関してはですが、1〜2日に1回くらいのペースで「空きが出ました」というのメールがきていたので直前は厳しいかもしれませんが、ある程度間があるようであればかなりの確率で予約できるような感覚でした。
あくまで参考程度に。
さて、順番に①はそのままなので置いておいて②について。
「いこいの森キャンプ場」の利用できる場所は、
区画 名前(面積) 特徴
場所だけのところ 林間オートサイト(100m2) 一番広い・車駐車可
渓流リバーサイト(36m2) 川沿いのサイト・車駐車不可
密林サイト(25m2) 森の中のサイト・車駐車不可・1~2名まで
宿泊小屋 よせぎキャビン(10m2) ABCDあるが広さはほぼ同じ・電源有
よせぎバンガロー(25m2) 〜8人まで・電源有
手ぶらキャンプ Coleman(36m2) 車駐車不可
ABBATICAL(36m2) 車駐車不可・テント設営撤去不要
Ogawaグロッケ(100m2) 車駐車不可・テント設営撤去不要

こんな感じですかね。

車が駐車できるのは一番広い林間オートサイトだけです。
そのほかの場所に関しては、別途駐車場に止めて、自分たちの区画まで荷物を運ぶ必要があるので注意が必要です。

手ぶらキャンプは、
・シェラフ(寝袋):人数分
・マット:人数分
・椅子:4〜6
・テーブル:1台
・LEDランタン:2台
はどの手ぶらキャンプのできるどのサイトを予約しても無料で借りれるようです♪
その他必要な場合は追加で予約がレンタルが必要になります。
TOSAKA
TOSAKA

手ぶらキャンプは最低限のものは揃っているし、追加でレンタルもできるからキャンプに興味がある方にはぴったりですね!
注意として、借りられる寝袋が冬用ではないので冬は寒さ対策が必要になりそうです。

 

 

いこいの森キャンプ場全体はざっくりとこんな感じ。

 

坂を登ってくると、先に管理棟が見えて車が停まっているので「あ、ここが駐車場かな?」と思ってしまうのですが、実際はもう少し先に駐車場があります。

 

駐車場はこんな感じ。

どこのサイトを利用するにしてもここに駐車してから受付を済ませるようにしましょう!

そのあとは、管理棟でキャンプ場の説明を受けて準備完了です♪

受付はこんな感じで食器・お箸スプーン・歯ブラシ・軍手・着火剤・ODあたりは取り扱っています。

 

 

車の横付け可能な林間オートサイト

今回私が利用させていただいたのは「林間オートサイト」です。
いこいの森キャンプ場では一番広いサイトとなっていて公式HPでは100m2と記載されています。また、いこいの森キャンプ場で唯一車をサイト内に駐車できるため荷物の出し入れや車中泊などにはもってこいのサイトとなっています。

 

テントの後ろにうっすらと見えるのが愛車のハスラー!

タークの鉄フライパンをあたためているので、恐らく肉を焼く前に撮った写真ぽいです。

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実は今回、友達と行ったこともあって写真を全く撮っていませんでした、、、。
とっても残念ですが、またリベンジします!!

 

PICO
PICO

ブログを通して皆さんに色々お伝えできればと思っていたのですが、楽しすぎてすっかり写真を忘れていました、、、。

今回のキャンプの目玉は、新しいキャンプ道具がかなり多かったことですね♪

 

まず、DODさんのうさサンドメーカー

こちらは奇跡的にセブンイレブンさんとヘパリーゼさんのコラボ懸賞で当たったものです!

めちゃくちゃ嬉しくてパン意外にもガシガシ使っています♪

Twitterのリロ氏(@ly_rone)があげているホットサンドメーカー料理によだれを垂らしまくっていた人は私だけでは無いはず!!
ある程度密閉されるので旨味が逃げない感じが最高なんですよ。

 

ちなみにリロ氏が使用しているホットサンドメーカーはこちら

 

 

続いて、テンマクデザインのサーカスTC

ずっとあなたに憧れていました!!!

めちゃくちゃカッコいいです!
2人で使用するには十分すぎる広さですし、設営も一人でできるほど簡単でした。

PICO
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2020年のいい買い物ランキングトップ3には確実にはいるアイテム

 

圧倒的なかっこよさゆえに、キャンプ場で人とかぶるテントランキングでも確実に上位に来る存在。
今回ももれなく3組ほどサーカスTCでした。

ということでさっそく、純正のロープを赤いロープに変更して少しアレンジ♪
このカラーに赤は鉄板ですね!

 

最後に、futurefoxさんの2wayコット

いろいろ汚くて申し訳ない、、、。
ランタンの奥の少年が座っているのが噂のコットです。

このコット。

めちゃくちゃいいですよ!!

FUTURE FOX 2WAYコットのいいところ
・耐荷重200kg
・きしむような音は全くしない
・ハイ/ローどちらでも使える悪いところ
・組み立て時に力は必要
→体重を乗せる感じでやらないと女性は大変かもしれない
耐荷重100kg前後くらいだと男2人で乗った時に少し心許ない感じも有りますが200kgとなればもう安心でしょう。
それに加えて、ここは気にされる方も多いかと思いますが、乗った時にきしむような音が全然しません。
これは、楽天のレビューにもいくつか書かれているので間違い無いかと思います。
寝ることを想定されている方にとっては「きしみ音」は気にされるポイントかと思うので少しでも参考になれば嬉しいです!
決して安いものでは有りませんが、頻繁に買い換えるものでも無いかと思うので安心できるものを買っておくのはアリかなと思います♪

 

帰りの寄り道〜温泉〜

キャンプした後といえばそう。

TOSAKA
TOSAKA

温泉に入りたい!!!!

これにつきますね。

というわけでいこいの森キャンプ場からいける銭湯をピックアップ!

・中嶋湯
小田原市街にある銭湯で昔ながらの雰囲気漂う銭湯。価格が超リーズナブル。

小田原市 | 小田原市の銭湯「中嶋湯」の紹介
小田原市唯一の銭湯である中島湯は、創業当時から変わらない伝統と趣を残す地域に根差した銭湯です。 今回は経営者の加藤さんに直接銭湯の魅力について聞いてみました。

 

・万葉の湯小田原
駅からも近い万葉の湯。これは1日いれるやつですね!というかすぐ帰るのは勿体ない、、、!笑

小田原お堀端 万葉の湯【公式】- 万葉倶楽部グループ
小田原お堀端 万葉の湯 美しい山々と幸豊かな海に恵まれた小田原の駅前に立地する24時間営業・年中無休の日帰り温泉施設です。湯河原から上質の天然温泉を毎日運び、高級旅館のような空間で極上の湯、極上の味、極上のやすらぎをお楽しみいただけます。

 

・天然温泉コロナの湯小田原店
なんてこった!!と一瞬思いましたが、安心してうかがえる銭湯です。

温泉 | 日帰り天然温泉コロナの湯小田原店(西湘・小田原) | コロナワールド
複合エンターテインメント施設「コロナワー...

 

・竜泉寺の湯茅ヶ崎店
少し離れますが、私の行きつけ。
水風呂がかなり冷たいのがネック(個人的には)ただ、ゆったりできる空間になっているので一人で行っても大勢で行ってもくつろげる場所になっています。
時間のある方は、2階の岩盤浴もぜひ。

湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店
湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店。12種類お風呂とサウナ、岩盤浴、お食事、リラクゼーションなど。

 

ふい〜。やっぱりキャンプ後の銭湯はかかせないなぁ〜。

結局、少し離れた竜泉寺の湯(茅ヶ崎)に行ってしっかりとリフレッシュしてから帰りました!

 

PICO
PICO

やっぱり家とは一味ちがって最高ですわ〜

今回も最高のキャンプとなりました。

いこいの森キャンプ場まとめ

・予約ができるのでゆっくりとキャンプ場にいけて安心
・都心からも近い
・ウォシュレット付きの暖かい便座トイレがある
・薪割り台が使える

個人的には、キャンプ初めての方やお子さんを連れて家族キャンプ!なんてときにはめちゃくちゃおすすめのキャンプ場だなぁと感じました。
そんな一方で密林サイトなど玄人向けのサイトもいくつかあるので関東近郊でまだ訪れたことのない方はぜひ一度「いこいの森キャンプ場」まできて見てはいかがでしょうか!

 

それではまた。
最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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