毎日の食事を1upさせてくれるおすすめのターククラシックフライパン。サイズや選び方を紹介!

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管理人のPICOです。

PICO
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こんにちは!


毎日やってくるご飯の時間は少しでも美味しいものを食べたいというのは人間として当たり前の欲求だと思います。そんな欲を満たしてくれる素敵な調理器具を探していたときに出会ったのがこのフライパン。

ターク(turk)の鉄フライパン

こちらを購入してみて、使用回数はまだ少ないですが、それでも既に満足度の高い商品だったのでご紹介したいと思います。



私の今回の購入の決め手は、

・しっかりと手入れすれば半永久的に使えると言われている点
・見た目が抜群にかっこいい
・手入れが思っているよりも面倒じゃなさそうだと感じた
・どうせ食べるなら美味しくご飯を食べたい


この4つが満たされると感じたので少しお高い買い物にはなりましたが、思い切って買うことにしました。
そのことについてもこれから書いていきたいと思います。


初使用時の記事も是非覗いてみてください♪

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クラシックかローストか

 

私はこのお題で2週間ほど買うまで悩みました。笑


まず、クラシックとローストって何?
という方向けにざっくりと違いを説明したいと思います!


○クラシック
創業から150年経った今でも、1つ1つ職人さんが鉄を叩いて伸ばしながら形成していくフライパン。そのため、年間に作れる数も限られています!
ローストよりも少し厚めにつくられているので蓄熱性が高いのが魅力的な一品。

 

PICO
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大量生産大量消費の時代をこのスタンスで過ごしてきたターククラシックフライパンからは魅力しか感じません。




○ロースト 
プレス機で生産されているため量産ができるもの。そのため価格もクラシックと比較して1/3ほどで手に入れられます。
だからといって決して大幅に劣るようなことはなくこちらも永く愛用できる一品になっています。
プレス機で製造してるため、特殊なスリットが入っていて油をうまく逃せるように加工してあるのが魅力的な一品。



正直普段から料理を頻繁にするわけではない私にとっては、クラシックを購入してもローストを購入してもどちらにしろ素敵な体験を得られると思います!

それでも価格の高いクラシックを購入したのは、

・プレスではなく人の手で作っているからこそ生まれる独特の味
・鉄板からタークが出来上がるまでのながれを知ってしまったから


この2点が大きいと思います。


・プレス機ではなく人の手で作っているからこそ生まれる独特の味

私は実際お店に行って手で触ったりしながら確かめたのですが、やっぱりクラシックは「かっこいい!!」それが何よりです。
SDGsで「作る責任、つかう責任」という項目があるように、私もこれからは瞬間での価格や物事の捉え方ではなくて長期的に価値があるもの。感じれるもの。を選びたいと感じています。

そういったときに、自分がまず「好きになれる・かっこいい」と思えるものを選ぶことは、一時の安いからとりあえず買ったけど毎年買い換えるようなものと比べてお財布的にも環境にもいい巡りが生まれるんじゃないかなと感じています。

とはいっても、タークフライパンほどになるとローストのほうでも長期的に愛用できるようです。

TOSAKA
TOSAKA

高い買い物をするときに、いかに自分を納得させられる理由をいっぱい見つけられるかで自分のお買い物を許してあげられるかが決まりますよね笑




・鉄板からタークが出来上がるまでのながれを知ってしまったから

これは正直お店にいって良かったと感じたところ。


一番左のただの鉄塊からキャンパーさんから主婦まで幅広く愛される鉄フライパンができていることに感動しました。

あとで調べてみたらタークジャパンさんのHPにも載ってはいたのですが現物としてみたことで、こうやって本当に1つ1つ作られているものを自分で所有したいなという気持ちがすごく高まったのを覚えています。

タークジャパンのHPに製造工程だったり作られている現場の写真もたくさん載っているので、是非覗いてみてください♪

http://www.zakkaworks.com/turk/

 

 

あなたの使い方に合うサイズを探そう

 

タークの鉄フライパンを選ぶ上でポイントとなるところは

・何人で使用する予定か/作りたい料理はあるか
・重さは何キロまで許容できるか

・予算はいくらか


大体この3ポイントでどのフライパンを選んだらいいかが決まるかと思います!



私の場合だとポイントとしたのは、

・2人前もこなせそうで1人前としても大きすぎず扱いやすいサイズ
・キャンプではそのままお皿にしたりしたかったので運びやすい手ごろな重さ
・価格と使用頻度のバランス(キャンプをメインで考えている)


主にここらへんを理由にサイズは24cmかなという結論にいたり私も購入しました!
なので大量の料理を作りたかったり、持ち運びは気にしない方はしたのまとめを参考にしてください♪



・何人で使用する予定か


ざっくりでいいので何人分くらいを作りたいか考えておく必要があります。
①1人前作れれば大丈夫
②2〜3人前作りたい
③3人〜分の量を作りたい

ここは主にフライパン底面のサイズ次第かと思います。
タークのフライパンは1号〜8号までサイズがありそれぞれ18cm〜36cmと倍近い差があります。

注意点としては、このサイズはフライパン上部のサイズであり、実際に調理する底面はこれから6cmほど小さくなったサイズになるところです。


私が購入した4号(24cm)サイズのイメージはこちら


ふちの部分が左右3cmほどあるので底面は18cmになっていました。
持ち手の部分はふちを覗いたら24cm前後あることになりますね!


また、公式HPでは1号(18cm)は目玉焼き1つを焼くのにちょうどいいサイズと書かれていました。実際に家のフライパンとサイズを見てみて、普段作っている料理が作れるサイズはどれか。という方向から考えるのもアリだと思います。


・重さは何キロまで許容できるか

タークのフライパンはサイズが1号〜8号までありそれぞれ0.9kg〜3.3kgまでと重さにもかなり差があるので購入前に確認が必要です。

一番小さい1号(18cm)でも1kg近くあるのでまずは身近なもので重さが問題ないか確認してみましょう!

【身近な重さイメージ】
水が1Lで1kgほどですので、
・1kg = 2Lペットボトルに水半分
・2kg = 2Lペットボトル1本分
・3kg = 2Lペットボトル1本 + 1/2本分

その他ですと、
・工事用の赤いコーン = 1kg
・豆腐5丁 = 2kg
・ピカチュウ1/2 = 3kg

のようですので、それぞれ確認できる身近なもので重さのイメージが湧けば幸いです。

PICO
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これをみてから改めて考えると3.3kgの鉄フライパンなんて狂気的な重さだな!!
完全に業務用だろ!!


個人差はあるかと思いますが、現実的なところだと2kg以下のものでないと扱いには少し苦労するかも知れません。



ここで一度、サイズと重さについて表でまとめるので参考にしてみてください


○クラシックフライパン(手作りの方)

サイズ 調理面(底面)の直径 重さ 価格 (公式HP)
1号(18cm) 12cm 0.9kg 14,000+tax
2号(20cm) 14cm 1.0kg 16,000+tax
3号(22cm) 16cm 1.2kg 18,000+tax
4号(24cm) 18cm 1.4kg 20,000+tax
5号(26cm) 20cm 1.7kg 23,000+tax
6号(28cm) 22cm 1.9kg 26,000+tax
7号(32cm) 26cm 2.9kg 33,000+tax
8号(36cm) 30cm 3.3kg 45,000+tax



○ローストフライパン(プレスの方)

サイズ 調理面(底面)の直径 重さ 価格 (公式HP)
20cm (浅型) 14cm 0.87kg 8,000+tax
24cm (浅型) 18cm 1.15kg 9,000+tax
28cm (浅型) 21cm 1.55kg 10,000+tax
32cm (浅型) 36cm 2.1kg 13,000+tax
24cm (深型) 18cm 1.4kg 10,000+tax
28cm (深型) 22cm 1.7kg 12,000+tax


※サイズや重さには多少の誤差はあります。


○あなたに合うサイズは

最後の項目予算と合わせて考えたいと思います!

あなたの求める鉄フライパンは見つかったでしょうか!!

一般的に家庭で使用するのにちょうどいいとされるサイズは「20cm〜26cm」のようです。
これを調理面のサイズと考えると、タークでは26〜32cmのサイズのものを購入するのが一般家庭の日常使用でも問題なく使用できるサイズ感だと思います♪

2つ目の表でロースト(プレス加工)の方の価格も載せましたが、やっぱり鉄フライパンをこの安価で使えるのは魅力的なのでローストにして家計に優しく鉄フライパンを導入するのもアリだと思います♪

 

 

手入れは本当に手間なのか

私は普段から料理をするわけではないので何とも主婦の方の目線までは近づくことができませんが言われているほど処理を手間に感じませんでしたし、むしろ多少乱暴に使っても問題ないので楽に感じたというのが私の結論です。


一般的なテフロン加工されたフライパンと比較すると、

・食材がこびりつかない
・買い換える必要がない
・汚れもこがして炭にするか、鉄タワシでこすって終了
・コーティングを気にして調理する必要がなくなる
・肉が旨くなる(メイラード反応)

・1回の支払いでみると価格が高い
・使用前に一手間必要、その後も定期的に油を馴染ませてあげる必要がある
・重い


私がタークの鉄フライパンを使って一番びっくりしたのは、本当にビックリするくらい食材がくっつかない!
むしろ、すごく綺麗に焼き目がついて見た目も綺麗に仕上がりますよ。


鉄フライパンで焼くと肉がおいしくなります!ってとこも「流石にそんなに変わらないでしょ」と私自身も少し思っている節はありましたが、これは科学的にも証明されていたのでリンク貼っておきますね♪

【メイラード反応】鉄のフライパンで料理を更に美味しく楽しく
本日はニッチな料理好きのあなたに、メイラード反応について解説していきます。いきなりタネ明かしですが、そもそもメイラード反応とは食材を加熱することで褐色の焼き目がつき、香ばしい風味がでる現象のこと要するに、料理が美味しく楽しくなるヤツです。笑


「メイラード反応」 
感覚的なおいしさが、しっかりと科学的にも証明されたとなると鉄フライパンの良さがより感じれますね!

PICO
PICO

どうりで美味いわけだわ!! 

 

 

さて、お手入れの話にもどって鉄フライパンのお手入れに関しては主に2つやることがあるのでそこを紹介します。


おすすめできるポイントを先に言っちゃうと、タークのクラシックフライパンは「鍛造」という何度も鉄を叩いて製造する方法のため、始めの「油ならし」をしっかりとやればその後、使うたびに油を馴染ませる必要はないようです(タークジャパン公式HPより)

 

①購入後の焼き慣らし(油ならし)

これが鉄フライパンを扱う上でもっとも重要な作業になります!!

TOSAKA
TOSAKA

ここだ!!ここで全てが決まるよ!
めんどくさがり屋のあなたもここだけはしっかりやろう!


鉄フライパンを扱っていて「こびりついたりが多い」なんてことを記事やヤフー知恵袋でみたりするけれど、多くの場合、一番始めの焼き慣らしで油を馴染ませられていないことが問題のようです!

ということで、私が説明するよりもプロに教えてもらうのが一番。
細かい焼き慣らしの工程は、ターク公式HPよりご確認ください。

Seasoning 焼き慣らし Q&A - ターク日本公式ホームページ
ドイツで鉄製一体型の鍛造フライパンやグリルパンを製造する「Turk - ターク」日本代理店の使い方や焼き慣らしとQ&Aの公式ホームページです。

 

私のブログでは、ポイントと説明だけ残しておきます。

野菜を入れる理由:油のなじませを促進+はじめの鉄臭さを緩和してくれる
ポイント:油はケチらずにしっかりと必要な量使用する
 
ここだけ、しっかりとすればあとは安泰で最高の食事時間があなたを迎えてくれることでしょう。
 
 

②調理後のお手入れ

ここを面倒と思っている方は多いのではないでしょうか。

私ももれなくその一人です。笑

ですが実際使ってみると、
・残った厳しい汚れは炭になるまで焼き切れる
・たわしでガシガシ擦っても大丈夫
・油をぬる工程は毎回やる必要があるわけではない(タークの場合)
 
ということで、言い方は悪いですが乱暴に扱っても美味しい料理が食べられるのがクラシックフライパンのいいところだということがわかりました。

さて調理後にやることは、

①タワシなどを使って汚れを落とす
②ぬるま湯で洗い流す
③火にかけて水分をしっかりと飛ばす
※たまに③の後に油をぬってあげる(栄養補給)
 →参考までに、私は使用頻度が少ないので3回に1回くらい気分でぬってます。


③の火にかける以外は結構普通じゃないですか?
火にかけるのもすぐに水分が飛んでくれるので全然手間に感じたことはありません。


※の油をぬるのに関しても、基本的には調理の時に使用する油がそのまま自然と馴染んでいきます。
なので、油をあまり使用しない調理をされる方は、適度に油をぬる必要が出てくるのかなと思いますよ!
 
 

結論!タークの鉄フライパンは最高だった

 

結論はここにたどり着きました。

とりあえず現状お伝えできることは書いたつもりなので、追加で何かあれば更新したいと思います。

みていただいた方のフライパン選びに少しでも役に立てれば幸いです。

一応、私のサイトからも購入に飛べるようにリンクを貼っておきますが、もし可能であれば一度店舗に行ってみて手で触って感じてみるのも一つだと思います。

食事は365日毎日必要なもの。少しでもそんな食事をいいものにすれば笑顔が増えるかも知れません。


 

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